福利厚生倶楽部(リロクラブ)×nanaco×Amazonギフトで還元率8.0%を達成する方法と、Amazonギフトの便利な使い方

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楽天市場の還元率が良すぎることに加え、Amazonと同じくらいの価格でも販売されているため、使用頻度が減っていますが、AmazonプライムやKindleなどのサービスもたくさんあります。

そこで今回は、Amazonでも極力還元率を上げ、お得に買い物をする方法について書きます。

またAmazonギフトを利用し、クレカの年会費を回避し、さらにポイントまで貯める方法についても書きます。

 


01.還元率最大8%!!手順の解説

先ず結論から言うと、福利厚生倶楽部(リロクラブ)×nanaco×Amazonギフト×Amazon Prime会員で最大8.0%を達成できます。

以下に還元率の内訳の一例を示します。

※以下からは、名称が長いため福利厚生倶楽部をリロクラブと表記します。

リロクラブ 1.5% + Visa LINE Payクレジットカード 3% + JALマイレージモール0.5% + Amazon 2.5% + JALマイレージモール0.5%= 8.0%

Amazonプライム会員の場合、Amazonギフトを現金で購入し、自分のアカウントにチャージすると最大2.5%分のポイントが付与されます。

具体的には、

  1. リロクラブでnanacoギフトを購入し
  2. nanacoにチャージし
  3. チャージしたnanacoでAmazonギフトを購入

の3ステップです。

以下で詳しく解説します。

 

1.リロクラブ 1.5%

リロクラブには「nanacoギフト」というものが販売されており、購入した金額分の「nanacoギフト」をnanacoにチャージし使用します。

リロクラブを使うメリットは3つ。

  1. 1,000円分のnanacoギフトが990円で売っている:1.0%還元
  2. リロクラブで購入した代金の0.5%分が、リロクラブポイントとして還元される:0.5%還元
  3. クレジットカードで購入できる:購入クレジットカードのポイント還元

上記の1~2番により、まずは 還元率1.5%を達成。

 

2.Visa LINE Payクレジットカード 3.0%

リロクラブでの「nanacoギフト」購入の決済カードにVisa LINE Payクレジットカードを使うことにより、 2021年4月末までの期間限定ではありますが、LINEポイント3.0%が還元されます。

2021年5月以降は、Kyashを使用します。

Kyashに紐付けるクレカによりますが、それにより約2%(紐づけクレカ 1% + Kyash 1%)の還元率になります。

 

3.JALマイレージモール 0.5%+0.5%=1.0%

Amazonギフトを購入する際、JALマイレージモールからこちらのAmazonのページにアクセスしてください。

このJALマイレージモールを経由することによって、Amazonギフト購入金額の0.5%がJALマイルで還元されます。

Amazonギフトチャージ後に、実際買い物をする際にもう一度JALマイレージモールを経由すれば、実際の買い物の金額の0.5%のマイルが付与されます。

 

4.Amazonポイント 2.5%

まずネットで、チャージタイプのAmazonギフト90,000円分の購入の手続きをします。

この時、支払い方法を

「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」

に設定し、購入したAmazonギフトをセブンイレブンでnanacoで支払います。

そうすることによって、Amazonポイントを2.5%獲得できます。

 

以上です。

還元率では楽天市場には遠く及びませんが、Amazonで買い物をする際はぜひ試してみてください。

 


02.Amazonギフトを使ったクレカの年会費回避方法

皆様がお持ちのクレジットカードにも、「年1回以上の使用で年会費無料」というものがあると思います。

この年1回の使用はなんとなく心に引っ掛かり、嫌な気持ちになりますが、Amazonギフトを購入することですぐに解決します。

Amazonギフトは15円から購入できるので、年会費1,000円を支払うのであれば、Amazonギフトを購入したほうが圧倒的にお得です。

更にスルガ銀行ANA支店、新生銀行と組み合わせたお得な方法を紹介します。

 

【Amazonギフト×スルガ銀行ANA支店で還元率33.3%】

まず上記の様にAmazonギフト15円分をクレジットカードで購入します。

そしてそのクレジットカードの引き落とし口座をスルガ銀行ANA支店に設定します。

スルガ銀行ANA支店は、引き落とし1件につき5マイル付与されるため、以下の様に33%の還元になります。

5マイル ÷ 15円 = 33.3%還元

 

これで年1回の使用を達成し、年会費を回避することができます。

さらにここからは、手間と思う人がいるかもしれませんがこれを年1回ではなく毎月やり続けると、Amazonでの買い物180円分については33.3%還元になります。

15円×12ヵ月= 180円

 

さらに、年会費無料や年1回の使用で無料のカードを複数に増やすと、増やした分だけ33.3%還元のAmazonギフトが増える計算になります。

但し、クレジットカード10枚でやったとしても年間1,800円分にしかならない為、この方法はあくまで年会費を回避するためのものとして使用しています。

 

【Amazonギフト×新生銀行では還元率333.3%】

上記と同じ手順でAmazonギフトを購入し、引き落とし口座を新生銀行に設定します。

その後、「新生銀行ポイントプログラム」というものにエントリーします。

Tポイント、dポイント、nanacoポイントと選べますが、私はウェル活で確実に1.5倍の還元率が得られるTポイントにしています。

この「新生銀行ポイントプログラム」にエントリーをし、新生銀行から引き落としされると、50ポイントが付与されます。

50ポイント ÷ 15円 = 333.3%還元

TポイントをANAマイルに換算したとしても25マイルになるため、還元率ではこの方法が一番お得です。

しかしこれはスルガ銀行と違い、月2件までの引き落としのみ対象です。

それ以上はカウントされないため、2件までは新生銀行を使い、それ以上はスルガ銀行に設定するのがお得です。

 

注意点として、このポイント還元を受けるには毎月のエントリーが必須です!!

これを忘れてしまいそう、面倒という人はスルガ銀行がおすすめです。

 


03.Amazonはもはや銀行。楽天市場と大きく異なる点についての私見

Amazonと楽天市場は日本の2大ネットショッピングサイトですが、違いについて結論から言うと、消費者との付き合い方だと思っています。

それがよく現れているのが「Amazonギフト」と「Amazonプライム」だと思います。

 

Amazonギフトについて

楽天も楽天ポイントを誰かに贈ることができますが、有効期限は半年です。

仮に大きな額を貰った場合、半年間だと何に使えばいいか焦ってしまいます。

対してAmazonギフトの有効期限は10年間です。

貰った方もゆとりを持って使うことができます。

また、Amazonギフトは現金で購入した場合に2.5%のポイント還元がありますが、これは実質10年の定期預金で利率2.5%と同じ考えではないかと思っています。

しかも銀行とは違い、満期後ではなく即時利息を受け取れます。

さらに、今後Amazon Goなど、現金の様に実店舗でもAmazonギフトを使えるようになれば、「現金は銀行に預けるよりもAmazonギフトに変えたほうが利率がいい」となり、最終的には仮想通貨のようになると考えています。

 

Amazonプライム

こちらも楽天プレミアムという似たようなサービスがありますが全然違います。

楽天プレミアムはあくまでも、楽天市場の送料分のポイント還元と、楽天市場、楽天トラベルなどのポイント還元率UPがメインの内容です。

しかしAmazonプライムは、Primeビデオ、Primeミュージック、Primeフォトなど、ありえない量のサービスが付いてきます。

 

以上2つの事から、楽天はポイントの有効期間を短くすることやポイントの還元率を高めることによって不要不急な消費を生み出すことを重視し、Amazonはギフトの有効期限を長くすることや安価で生活に必要なものを提供することによってによって、Amazonを生活の一部に組み込んでいくことが目的なのではないかと考えています。

実際、Amazonプライムは値上げされましたが、私は一切やめる気はありません。

 


さいごに

還元率だけで見れば楽天グループには見劣りしますが、Amazonプライムの様に、価格よりもメリットが圧倒的に上回るサービスを提供しているのがAmazonです。

貰ってうれしいギフトも、楽天ポイントよりもAmazonギフトだと思います。

Amazonは今後、より生活に根付き、かつAmazonなしでは今の生活が考えられなくなるようなサービスを提供してくれると思っています。

悪い言い方をすれば、Amazonの消費者支配はまだまだこれからだということです。

怖く聞こえると思いますが、どんなサービスが生まれても、しっかりと損得を見極める目を持っていれば良いだけです。

企業に振り回されることなく、お得な部分のみをしっかりと享受していきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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