Step3:100万⇒500万円の資産形成

金額別資産形成シリーズ

Step 0:最速の借金完済方法

Step 1:0円⇒50万円の資産形成方法

Step 2:50万円⇒100万円の資産形成方法

Step 3:100万円⇒500万円の資産形成方法

Step 4:500万円⇒1,000万円の資産形成方法(準備中)


Step3は預貯金が100万円を超え、ある程度お金の増やし方が身についてきた人向けに、500万円を突破するための方法です!

100万円を超える金額を貯められたら、周りのほとんどの人よりお金の知識がある状態です。

そのためここからは投資も取り入れます。

投資で一番やってはいけないのは、一時の値下がりに耐えられず短期で売却してしまうことです!

100万円の貯蓄があれば、すぐに普段の生活には困ることは無いため、じっくり腰を据えて投資をすることが可能です!

投資は長期で見れば勝つ確率はかなり高いので、精神安定剤として足る100万円を貯めた後からが最適です!

ちなみにこの金額でもまだ定期預金は不要です!

貯蓄・稼ぎを増やす具体的な4ステップ

  1. クレジットカードを使いつみたてNISA口座で投資をし続ける
  2. iDecoを確実に使い節税する
  3. ポイントサイト経由で証券口座やFX口座を開設し、報酬を得る
  4. 転職・昇進で収入を増やす

1.クレジットカードを使いつみたてNISA口座で投資をし続ける

これはStep 2で書いた内容とは異なり、売らずに持ち続けるということです!

Step 2では、クレカ投資で得られる「ポイント」が目的でしたが、この層は投資をし続けることにより得られる「複利」が目的です。

そのため、購入する投資信託をしっかりと選ぶ必要がありますが、基本的には「eMAXIS Slim米国株(S&P500)」や「eMAXIS Slim全世界株式」で問題ありません!

上記2銘柄のネガティブ情報を探せばいくらでも出てきますが、この段階の数百万円の投資資金であれば無視できるリスクだと考えています。

上記銘柄は配当金はないので複利という考え方は誤っているかもしれませんが、毎月数万円ずつ投資することにより銘柄の株式(口数)が増えてゆき、増えた銘柄が値上がりすることによりより大きな利益を得ることができます!

この層はすでに生活費は十分貯まっているので、相場が下がってもひたすらに投資を続ける無頓着さが必要です!

 

2.iDecoを確実に使い節税する

つみてたNISAでの投資信託購入は、資金繰りが悪化した時は最悪売却して現金を得ることができます。

しかしiDecoの場合は60歳まで現金を手にすることができないというリスクがあるため、手元資金が少ない人にはおすすめできませんが、この層の人は普段の生活資金は問題ないはずなので積極的にiDecoを使い投資を行います。

NISAとの違いは、掛け金が所得から控除されるということです!

人や勤め先の会社により掛け金は異なりますが、私は2万円/月×12ヵ月=24万円分の所得控除ができ、所得税だけでも24万円×20%=¥48,000の節税が可能です!

iDecoに限らず、この層はできる節税をしっかりと行い、遠回りでも手残り金額を増やす工夫をすることで、トータルの資産が大きく増えていきます!

 

3.ポイントサイト経由で証券口座やFX口座を開設し、報酬を得る

ハピタス。PointTown、モッピー、Gポイントなどのポイントサイトを経由し、証券口座FX口座を開設します。

一定条件を満たした取引を行うことにより、万単位のポイントがGETできる案件があるはずなので、それらを順にこなしていきます!

デメリットは以下3つです。

  1. 資金拘束が発生する
  2. ポイントが反映されるまで時間がかかる
  3. 条件を満たすための取引で損失が発生する可能性がある(利益が出る場合もある)

しかし、得られるポイント量を考えればトータルでは確実にプラスになるため、これも「投資」と捉えてひとつずつこなしていきましょう!

 

4.転職・昇進で収入を増やす

これまでは自分がやるかやらないかだけでしたが、この項目は人から求められるということが必要であるため、難易度が少し上がります。

あえてここでこの項目を出す理由として、この層は数か月は収入がなくてもすぐに困窮することはなく、転職のリスクに耐えられるからです。

一時的に収入や貯蓄が減ったとしても、トータルで得られる金額が大きい場合は転職は実行するべきです。

昇進も、同期や入社歴の近い先輩後輩よりも努力する必要があるため、一時的には仕事にエネルギーを注がなければいけません。

多額の借金があり日々の支払いに追われている状態では、脳のメモリが日々の金勘定でいっぱいになり、良いパフォーマンスが出せません。

日々の生活の憂いがないこの状況が、次のステージに目を向けやすく、集中してかつ精神的にもラクな状態で取り組むことができます!

個人的には、同じ仕事を3年続けても年収が400万円を超えないようであれば、転職でキャリアアップを目指すべきであると考えています!

 

最後に

貯蓄が500万円に届かない場合は、まだ資産だけでの複利効果は弱く、資産増加速度も単純に日々の貯蓄と同じと感じるかもしれません。

しかし、500万円を突破し投資に使える金額がさらに大きくなれば、あとは勝手に増えていくことを実感できるはずです。

あと一息なので、もう少し頑張りましょう!


金額別資産形成シリーズ

Step 0:最速の借金完済方法

Step 1:0円⇒50万円の資産形成方法

Step 2:50万円⇒100万円の資産形成方法

Step 3:100万円⇒500万円の資産形成方法

 

Step 4:500万円⇒1,000万円の資産形成方法(準備中)

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