手取り21万5千円サラリーマンの投資金額と投資先、そして投資をする大切な理由。

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コロナ禍において、テレワークにより残業代がゼロになり基本給のみでの手取り額が、215,000円とわかりました。

今までは残業代、出張費や会合費の精算などもあり、お金の出入りがわかりにくかったですが、これを機会にお金の使い道と投資先を整理してみます。

 


01.投資金額と家計費

まず、今年は毎月18万円を家計に入れています。

そのため残りは35,000円です。

その中から、

1.投資信託:10,000円

2.ロボット投資:10,000円

を毎月投資に使っています。

そう考えると、小遣いって15,000円しかなかったのか・・・・

 

また、ひっくり返すようで申し訳ないですが、給与引き落としのため手取りには入っていませんが、

3.自社持株会:50、000円

4.iDeCo:20、000円

これらにも投資しています。

ざっくりいうと給料の1/3は投資に回しているということです。

 


02.投資先の選定理由

1.投資信託:10,000円 ⇒ 楽天VTI

アメリカに投資したいが外貨の管理は面倒なので、いろいろ調べて良さそうだった楽天VTIを購入しています。

楽天証券で、楽天カード引き落としで毎月1万円を購入しています。

楽天カードで決済することによって1%(100P)のポイントが発生します。

月5万円まではカード決済ができるようなので、将来は毎月5万円を投資するつもりです。

 

2.ロボット投資:10,000円 ⇒ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

最もリスクをとるポートフォリオで組んでいます。

一時期40万円程預けてけておりましたがコロナで引き出してしまいました。

いろいろ考えた結果、どんな時も規則正しく投資し続けていくことが大事だと考え再開しました。

また、長期間のロボット投資の成果を見てみたいという考えもあります。

スルガ銀行ANA支店から毎月1万円を引き落とすことにより、5マイルを貰っています。

でも書きながら、これを無しにして楽天VTIに2万円でもいいかなと思ってきました。

今後変更する可能性あり。

 

3.自社持株会:50、000円

勤めている会社の持株会です。

10%の奨励金が付き、それも買い付けに回されるため、私の場合は毎月55,000円分自社株を購入しています。

私個人の資産内訳ではこの自社株が最も多く、300万円近くあります。

今はコロナで株価が下がり、元本割れの状態です。

正直、給料もこの会社からもらい、資産もこの会社に預けることはリスクしかありません。

楽天VTIと比率を入れ替えようか検討中です。

 

4.iDeCo:20、000円 ⇒ みずほ信託外国債券インデックス

20,000円を積み立てし、その積み立てたお金で外国債券100%に投資しています。

正直iDeCoについては、将来の税金面を考えた場合お得なのかどうか自分の中でも葛藤がありますが、続けている理由は以下です。

  • ①当面は20,000円分の所得税20%が免除される。
  • ②今の会社の退職金は2,000万円もないので、iDeCoで積み立てた分を一時金でも受け取れば税金がかからないから。
  • ③転職した場合、退職金は大幅に減るため、満額一時金で受け取れる可能性があるため。
  • ④投資しているみずほ信託外国債券インデックスが、利益を出している。

iDeCoは年収が高ければ高いほど有利になるので、とりあえずこのままキープの予定です。

今後、税制などが変わった場合には再検討します。

 


03.なぜ投資をするのか

結論から言うと、投資をしないとお金を貯める事が間に合わないからです。

確かに投資をしたら減る可能性もありますが、預貯金をしていても今の金利では増えることもなく、物価や税金が上がれば預貯金の価値は目減りします。

乱暴な例えをすれば、昔100円で買えていたジュースは今130円で、30%上がっています。

つまり、100円を100円のまま持っていたとしたら、未来ではジュースは買えなくなります。

そのため、この100円を投資して最低でも130円、うまく運用して150円や200円にする必要があります。

 

投資では元手と時間の多さがモノを言います。

そのため、今多額の現金を用意できないのであれば、少しでも早く投資を始めて、時間だけでも味方につけなければいけません。

 


さいごに

私の友人にも、どんなに説明をしても頑なに投資をしない人がいます。

その人が悪いというつもりはなく、まだ多くの人にとってはそれだけ「投資」というのはハードルが高いという証拠だと思います。

 

しかし今は、国が投資をさせたがっています。

その理由は、100円といわず1円も使わずにポイントだけでも投資がでる環境が整ってきているからです。

国が投資をさせたがる理由は、前回記事「節約よりも税金対策!最低限これだけはやりたい税金対策!」のiDeCoの章でも書いた通り、国はもう国民一人一人の面倒を見きれないため、自分の金は自分で作ってくれというメッセージだと解釈しています。

つまり今後は、投資をしない方が少数派になります。

そのため、今から投資を開始して時間だけでも味方に付けるべきで、+αで投資の知識も身に付けておき、強制的に投資の海に投げ出されても対応できるようにしておく必要があります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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