三井住友ゴールド(NL) 100万円使用先の紹介と損益分岐点の分析!

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SBI証券の積み立て用のカードとして、三井住友ゴールド(NL)を使用すれば購入額の1%のVポイントが得られ、楽天証券×楽天カードと同じ還元率となります。

但し、楽天カードと異なり三井住友ゴールド(NL)は年会費が¥5,000+Tax掛かります。

年会費を永年にする無料の条件として、申込月から12ヵ月後の月末までに100万円を使用する必要があります。

そこで、簡単に無駄なく年間100万円を達成する方法と、損益分岐点を紹介します!

 


01.結論:Kyash経由TOYOTA Walletで使用する

まず大きく100万円使用に貢献する使い方は、Kyash経由でTOYOTA Walletにチャージすることです。

TOYOTA Walletにチャージすることにより、間接的にSuicaへのチャージ額も対象になります!

特に関東圏に住んでいて、外出や出張が多い仕事をしている方であれば、Suicaの使用額は簡単に増えていくでしょう。

還元率についても、Kyash経由でTOYOTA Walletにチャージすれば、追加で0.2%+1.0%=1.2%の還元が得られます!

 

副次的な効果として、TOYOTA Walletには¥50,000、Suicaには¥20,000まではチャージできるので、支払いが少ない人でも最悪92万円分の支払いで年間100万円の使用が達成できます!

さらに、Kyashは2022年1月11日からクレジットカードでチャージができるようになり、おそらく100万円まではチャージができるでしょう。

自由に使えるお金が100万円あれば1日で達成可能で、Kyashにチャージしたお金はゆっくり使用することができます。

 


02.使用先を全てKyashにまとめる利点について

普段使いで十分100万円を達成できる人も、三井住友ゴールド(NL)で直接支払うと使用金額のカウントが大変だと思います。

そこでKyashを通すことにより、使った金額をアプリで簡単に把握できるようになります。

特に2022年1月11日からはクレジットカードでチャージできるようになるため、月初に決まった金額をチャージすれば、把握はより容易になります。

Kyashでできないことは、水道光熱費などの毎月の支払いだと思います。

例えばその分だけは直接三井住友ゴールド(NL)で支払い、その他のものやPayPay、d払いなどの支払いはKyash経由にすればいいと思います。

 


03.コンビニとマクドナルドで年間100万円を使用する人は例外!

三井住友ゴールド(NL)はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでタッチ決済をすると、5%のポイント還元となります。

タバコを買う人など、コンビニをよく利用し、年間100万円を使用する場合は、直接支払う方がお得です。

またこの際、実物のカードを持っている必要はなく、Apple PayやiD決済でも可能なので、利用する人は設定しておくことをお勧めします!

但し、200円以上の支払いでないとポイント付与対象外なので、コーヒーだけなど200円未満の買い物時には注意してください!

 


04.損益分岐点について

ここで、年会費有料の三井住友ゴールドを年会費無料にするために100万円を使う必要があるのか、いくら積み立てをすれば得なのかを検証します。

前提条件は以下の通り。

◎三井住友ゴールドの場合

100万円決済時×0.5%⇒5,000P+10,000P

年間積立て60万円(毎月¥50,000)×1.0%⇒6,000P

VS

◎100万円決済は1.5%還元カード+三井住友ノーマルの場合

100万円決済時×1.5%⇒15,000P

年間積立て60万円(毎月¥50,000)×0.5%⇒3,000P

 

まずこの記事を見ている人はポイントに対する感度が高いと思いますので、100万円の決済カードの還元率は1.5%としました。

ゴールドカードの基本還元率は0.5%ですが、100万円達成時にはボーナスで10,000Pがもらえる為、100万円の修行を完了できる人であれば初年度からお得になります!

100万円の修行が難しいが、1%のポイント還元で積み立てたいという方であれば、まずは楽天証券かマネックス証券(4月積み立て開始予定)で投資することをお勧めします!

 


さいごに

今回は100万円の使用先と、損益分岐点について記載しました。

目先のポイント還元率に惑わされず、トータルで自分が得&楽する方法を探していきたいですね。

ちなみに私は楽天証券¥50,000/月、SBI証券¥50,000、tsumiki証券¥50,000/月の積み立てをしているので100万円の修行は必須です。

話は少し逸れますが、今後はマネックス証券でもクレカ積み立てができるようなので、tsumiki証券からマネックス証券に鞍替えする予定です。

マネックス証券での積み立てについてはまた記載しますので、良かったらご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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