バスタオルをやめる為に買ったもの2つ

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今回は、干す時に幅を取ってしまうバスタオルの使用をやめた事について書きます。

一人暮らしであれば干す場所が狭く、家族であれば洗濯物が多いため、バスタオルを広げて干すことにより他の物が干せなくなります。

我が家もそのストレスが日に日に大きくなり、ついにバスタオルの使用をやめました。

バスタオルの代わりに購入した物と、干場スペースを節約するために購入した物を紹介します。


01.購入したものはミニバスタオルと45cm幅のステンレスハンガー

バスタオルをやめるために購入したものはこの2つです。

2つとも買って大満足なのでご紹介します。

 

ミニバスタオル(ビックフェイスタオル)

まず、バスタオルの代わりに購入したのが「ミニバスタオル」です。

メーカーにより、「ビックフェイスタオル」など呼び名はそれぞれだと思います。

私がこだわったのはタオルの横幅が45cm以下であることでした。

今回は以下のリンクのものを購入しました。

正直このタオルはお高いです。

横幅45cm以下でもっと安い物もありますが、個人的にはこのタオルを購入して非常に満足しています。

理由としては、厚手でふわふわ、そして吸水性もいいです。

最近気温が下がり始めているので、風呂上がりのふわふわのタオルの良さがさらに強く感じられるようになりました。

しかしタオルに求めるものは人それぞれだと思うので、私個人の感想はどうでもいいです。

なぜ45cm以下にこだわったのかは次に購入するものに関係します。

 

ステンレスハンガー45cm

このタオルと組み合わせるのが、幅45cmのステンレスハンガーです。

下記リンクは、私が購入した所とは別ですが、本数も多く価格も安いので掲載しました。

私が購入したショップは80本で5,980円でした。

通常100円ショップなどに売っているハンガーの幅は40cmですが、ハンガーの幅を45cmにすることにより、ミニバスタオルを折りたたむことなくハンガーにかけることができます。

45cmであれば、男性モノのYシャツやTシャツであれば逆に肩幅はぴったりで、女性物に対しても大きすぎるということはありません。

 

以上2つが、バスタオルの使用をやめるにあたり購入した物です。

正直、タオルの幅が40cm以下であれば通常のハンガーでも良いため買い替える必要はありません。

しかしバスタオルの代わりということで、少しでも大きいタオルをと考えていたため、わざわざハンガーまで買い揃えました。

もし大柄の方で幅50cmのステンレスハンガーを購入する方であれば、横幅50cm以下のタオルでも問題ないと思います。

ハンガーを買い揃えたことで、私には以下のメリットがありました。

 


02.ハンガーを統一して得られたこと

個人的に得られたことは「時間」と「満足感」です。

「時間」つまり「時短」になった理由は、以下2つです。

全てのハンガーをこのステンレスハンガーに統一することにより、今までは服などの洗濯物を干す際は、

  1. 干すときにハンガーに掛ける
  2. 乾いたときにハンガーから外し取り込む
  3. 畳むorハンガーに掛けなおす

という工程でしたが、それを

  1. 干すときにハンガーに掛ける
  2. ハンガーのままそのまま取り込みクローゼットに掛ける

と、ひと作業を減らすことができました。

 

もう一つは、針金ハンガーの様にひん曲がってごちゃごちゃと絡むことが無いため、物干し竿からハンガーを外す時、絡みを解く時間が無くなり、格段にストレスが減りました。

 

そして、得られた「満足感」は見た目のすっきりさです。

今までは、クリーニング屋のプラスチックのハンガーやカラフルな針金ハンガーで見た目の統一感もなく、針金ハンガーは被覆がハゲていたり、錆びていたり、ハンガー自体の硬さがまちまちなため、濡れた厚手のものを干すと洗濯物の重さでさらに曲がって洗濯物が落ちたりと、細かいことにイラっとしてたんだなということが、ハンガーを変えてから気が付きました。

 

これらの事から解放されて、日々洗濯や洗濯物を干す最、前向きな気持ちで取り組むことができています。

 


さいごに

今回我が家では「バスタオル」にストレスがあり、ついでにハンガーも買ったことにより「ハンガー」にもストレスがあったと気が付きました。

同じように、日々生活していく中で自分では気付けていないストレスが必ずあるはずです。

家事は毎日やるからこそ、こういうストレスに早く気づき、消していくことが大事だということが分かりました。

例えば、日々使うPCやスマホのスペックが悪く動作が遅い場合に似ていると思います。

我慢して慣れっこになっていますが、機種変更して初めてストレスから解放されたことに気が付く感じとでも言いましょうか。

家事の場合は、スマホやPCの様にそこまでお金は掛からないはずなので、不便さを解決するためにお金を使うのはおすすめです。

こういう事は、たまにしか家事をしない人間の方が気が付きやすいです。

つまり私の事です。

 

皆様、今の時代は男も家事は必須です。

家事をしなければ発言権もありません。

家事をせざる者食うべからずです。

私もこれを機に家事をします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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